2011年05月27日

「スピード英語脳メイキング」シークレットプログラム







おそらく、貴方は英語の勉強が大変なもの、難しいものだと感じているはずです。
わたし自身もそうでしたが、殆どの日本人は英語脳を使うための初めの一歩が踏み出せません。
今までとはまったく英語学習の方向性が変わってしまうからです。
わたしはクライアントの学習方法を英語脳を使うという観点からチェックしています。
簡単なものなので、よろしかったら、一緒にチェックしてみて下さい。。

□単語を暗記している。
□辞書を使っている。
□TOEIC用の問題集を使っている。
□和訳をしている。
□フレーズ・リーディング(同時通訳方式)を行っている。

幾つチェックが入りましたか?

実は、これらの学習方法は全て英語脳を使わないタイプの学習になります。
わたしはこのタイプの学習を日本語脳方式と呼んでいます。

日本語脳方式か、英語脳方式か、これが2つ目のポイントです。

英語が好きで勉強をしているにもかかわらず、TOEICのスコアが思ったように上がらない場合、
殆どが、日本語脳方式で学習しています。

頭の回転が速くて優秀な人にも、英語で苦労している人が多いのはそのためです。
まじめで向上心が高くて一生懸命勉強していても結果が出ない人がいる一方で、
殆ど努力らしい努力をせずに結果が出る人がいるのは、そもそも勉強のやり方が異なっているからです。
をつづけるつもりですか?

その答えは簡単で、英語脳を使うための学習をしていないからです。

99%の日本人は日本語脳方式で勉強しています。
文法をマスターし、単語を暗記し、辞書で知らない単語の意味を調べて、
速読のためにフレーズ・リーディング(同時通訳方式)を行っています。

例えばフレーズ・リーディング(同時通訳方式)は「英語の語順とおり」に読むので速読が出来るという謳い文句ですが、
日本語に訳していく作業自体がかなり大変です。
既に体験していただいたとおり、文字を逆さまに読むようなものだからです。
「英語を英語として読む」英語脳を使用したリーディングに比べると、スピード面からもはるかに遅く、
殆どの人はフレーズ・リーディング(同時通訳方式)では時間も足り無くなるはずです。
しかもリスニングにまったく対応出来ません。

はっきりいって、TOEICに対応出来ないと言う事は、
英語を読む、聞くという能力が実用レベルにはまったく届いていないと言う事です。
TOEICよりも、雑誌やニュースのほうが質、量ともにレベルは高いからです。

なにより日本語脳方式の最大の欠点は、英語が楽しくないのです。
勉強が大変なだけでは御座いません。
万が一、TOEICで良いスコアがとれたとしても、洋書をリラックスして読んだりする事は出来ません。

わたしがTOEICで800点、そして935点というスコアをマークした時、
これらの楽しくない勉強は一切行っていませんでした。
単語を暗記しようとしたことは御座いません。
辞書は持っていませんでした。
フレーズ・リーディングは出来ません。
文法は、もしかしたらわたしよりも高校生の方が詳しいかもしれません。

今になって分かるのは、日本語脳方式で勉強を続けていたら、
何年勉強してもTOEIC900点台のスコアは無理だったと言う事です。
それ所か、当初の目標だった800点も達成できなかったでしょう。

わたしも、高校、大学の時には日本語脳方式で英語を勉強しました。
ひたすら単語を暗記し、フレーズ・リーディングの練習もしました。
その結果がTOEIC400点台のスコアだったのです。

99%の人と同じように、わたしも間違った方法で勉強していました。
何故なら、それが英語の勉強だと教わって来たからです。

学校では「教師が教えることの出来る勉強」しかやりません。
学校で習ってきた英語は、「教師が教えるための英語」でしか御座いません。
生徒には教師から英語を学んでもらわなければ、教師の仕事は必要なくなってしまいます。
その事情は、英会話スクールでも変わりません。

そもそも、TOEICで800点にも満たない教師は100%英語脳がどんなものか分かっていません。
自分に分からないことを人に教えることは出来ません。
そのような教師でも英語を教えることが出来るシステムなのが日本の学校です。



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勿論、ネイティブスピーカーの教師もいます。
ネイティブ教師の問題は、生まれながら、自然に英語脳を使っていると言う事です。
ネイティブスピーカーは意識的に英語脳の使い方を学ぶ必要がないのです。

わたしたちは、意識的に英語脳の使い方を学ぶ必要があります。
それが大きな違いです。

それが、わたしのコンサルティングでは英語を教えるのではなく、
英語学習の方法、英語脳の使い方を教えている理由でもあります。

わたし自身が、まったく英語が出来ない状態からスタートして、英語脳が使えるようになった人間です。
そこで、わたしが英語脳に目覚めたきっかけを少し長くなりますが、お話しようと思います。

わたしがサラリーマンをしながら、英語の勉強を再スタートした時、
受験勉強で覚えた文法や単語も殆ど頭の中に残っていない状態でした。
少なくとも5年はブランクがあったので、それも当たり前でした。

特にリスニングは悲惨でした。
自分では合っていると思っているものすら、答えを見ると間違っているのです。
自分にはTOEICのリスニングが出来るようになる日は一生やってこない気がしました。
余りの問題量にも圧倒されました。
どう計算しても、試験時間内に問題を最後まで解けきれる気が致しませんでした。
多分、貴方も似たような気持ちを感じたことがあるのでは無いでしょうか?

効果的な英語勉強法を探して、わたしは毎日のように職場近くの紀伊国屋書店で英語勉強法の本を物色していました。

とにかく英語を聞けばいいのかと思い、
休みの日にひたすらリスニングを続けても、リスニング力の向上は実感出来ませんでした。
2倍速、3倍速で英語を再生して聞いてもみました。
様々な周波数も聞きましたが、どれも効果が実感出来る程では御座いませんでした。

「やっぱり自分には無理なのかな・・・」
「留学しないとだめなのかな・・・」
そんな考えが幾度となく、頭をよぎりました。

もしかしたら、何ヶ月も何年も続ければ効果があったのかもしれません 。
しかし、わたしには効果を確信出来ない勉強法をつづけることは出来ませんでした。
わたしの仕事は英語を使うものでもなければ、普段から英語に触れる環境も御座いません。
そのため、何年間も努力しつづけることは出来ないことは分かっていたからです。

それでも、わたしはどうにかしてTOEICのスコアを上げようという気持ちは持ち続けていました。
わたしは本気でTOEIC800点が欲しかったのです。
人生を変えるきっかけが欲しかったのです。

ある日、紀伊国屋書店の入口近くに置いてあった本が目につきました。
その本とは、リチャード・ブランソン著「Screw it, Let’s do it」です。
ペーパーバック、つまり英語の本です。

「いつかこういう本がペラペラ読めるようになりたいな・・・」
そう思いながら、値段の安さも手伝って、わたしはその本を購入しました。
その日の帰り、喫茶店でコーヒーを飲みながら、少しだけページをめくってみると・・・

ペラペラ読めました。


いつのまにか目の前の文字を夢中で追っている自分がいました。
何も考えず、ひたすら先へ先へと読み進めていました。
そして、わたしは感動の余り涙を流していたのです。

「これが、英語を読むと言う事なんだ・・・」

文字とおり、前方から差し込む光が見えた瞬間でした。

わたしはこの体験をしたことで、正しい手順を踏めば、急にリーディングが出来ることに気が付きました 。
それまで読んだ英語勉強法の本にはまったく書かれていなかったリーディングの方法でした。
どの本にも書かれていない理由は、おそらく非常識な方法だからです。
なにしろ、急に英語がダイレクトに頭の中に入ってくるのです。
つまり、急に英語脳が使えるようになるのです。

ある朝、わたしは目を覚ますと、自分にとんでもないことが起きていることに気づきました。
わたしは、英語で夢を見ていたのです。
1年所か、勉強をはじめて2か月で、わたしはTOEICでちょうど800点を実現する事になります。
その後は、935点に殆ど自動的に到達してしまいました。
既に英語の勉強というよりは、日本語の本を読んだり、
講演を聞いたりするのと本質的に変わらない状態なのですから、努力している実感は御座いません。

ひとたび英語脳が使えるようになれば、英語は楽しくて楽しくて仕方がないのです。
posted by スピード英語脳メイキング at 18:48| スピード英語脳メイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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